OUR Business
事業紹介
ジュニアスポーツ育成の、新たな社会インフラを構築する。
今、日本のジュニアスポーツ環境は大きな転換期を迎えています。少子化や教員の働き方改革を背景とした「部活動の地域移行」は、国が推進する重要な政策課題です。これまで学校が担ってきた役割は、今後、地域社会や民間企業へとシフトしていきます。これは、子どもたちのスポーツ環境の質が問われる時代の幕開けを意味します。
このような社会構造の変化の中で、私たちは「未来のブカツ」を担うリーディングカンパニーとなることを目指します。私たちの役割は、単にトレーニング施設を提供することに留まりません。科学的知見に基づいた質の高い指導、安全な環境、そして子どもたちの成長を総合的にサポートする仕組みそのものを、社会の新たなインフラとして構築していくことです。
その実現のため、直営店(BtoC)で磨き上げた育成モデルを、フランチャイズ(BtoB)を通じて全国へ展開し、同時に自治体(BtoG)との連携を深め、公教育だけではカバーしきれない専門的な育成環境を提供します。私たちは、この歴史的な転換期を最大の好機と捉え、すべての子どもたちが質の高いスポーツ教育を受けられる未来を創造します。
business model
ビジネスモデル
4つの事業が価値を創造し合う、
独自のエンジン
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ジュニアスポーツ育成事業
正しい体の使い方を指導し、
潜在能力を引き出す -
フランチャイズ事業
これまで培った
成功ノウハウを全国へ -
自治体・公共セクター連携
成功に導く
信頼のパートナーとして -
社会貢献
スポーツ界全体の
発展に貢献
ジュニアスポーツ育成事業
中学時代が、未来を決める。
後悔しないための、最高の選択。
「ゴールデンエイジ」と呼ばれる小学生時代を過ぎ、中学生になると、子どもたちの身体は一人ひとり全く違うスピードで成長します。この時期に、集団向けの画一的なトレーニングや、根性論に頼った指導を続けることは、才能の芽を摘み、深刻な怪我につながるリスクを孕んでいます。アスリートワークスは、この最も重要な時期に特化した「個」を伸ばす育成環境を提供します。
私たちのソリューション
私たちのロゴマークにもなっている「ヘキサゴン(六角形)」は、強固で安定した構造の象徴です。その名の通り、私たちのプログラムは、あらゆるスポーツの土台となる「体幹」を鍛え、ブレない軸を作り上げることを重視しています。データに基づき、一人ひとりの成長段階、体力レベル、競技特性に合わせて最適化されたメニューで、眠っている潜在能力を最大限に引き出します。
心と体の両面を育む、ホリスティック・アプローチ
私たちは、単に身体能力を高めるだけでは、真のアスリートは育たないと考えています。個々の骨格や筋力に合わせた「カラダづくり」と並行して、目標設定、集中力、逆境を乗り越える力を養う「メンタルセミナー」を実施。技術だけでなく、人としても大きく成長できる環境がここにあります。
サービスサイトを見る
FC事業
子どもたちの未来を創る事業を、あなたの街で。
社会貢献と事業性を両立する、
アスリートワークス・フランチャイズ。
今、全国で「部活動の地域移行」が急速に進み、質の高いジュニアスポーツ指導への需要が爆発的に高まっています。これは、地域社会に貢献しながら、持続可能な事業を構築する、またとない機会です。アスリートワークスは、この巨大な市場機会を捉え、共に未来を創造するパートナーを募集しています。
スポーツに励む子どもたちを育て、地域を活性化させる。
情熱を、社会を変える力へ。まずは、お気軽にお問い合わせください。
自治体・公共セクター連携
「未来のブカツ」の担い手として。
地域スポーツの持続可能な未来を共創します。
「部活動の地域移行」は、子どもたちのスポーツ機会の確保、指導の質向上、そして教員の負担軽減といった多くの課題を解決する可能性を秘めた、日本のスポーツ政策における重要な一歩です。アスリートワークスは、この改革を成功に導くための専門知識とリソースを持つ、行政の皆様にとって最も信頼できるパートナーとなることをお約束します。
私たちは、単なる業務委託先ではありません。地域の子どもたちの未来を共に考え、スポーツを通じた地域活性化を実現する「共創パートナー」です。持続可能な地域スポーツ環境の構築に向け、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
PERFORMANCE
実績
結果が、私たちのメソッドの
正しさを証明する。
アスリートワークスの価値は、理念や理論だけではありません。
卒業生たちが残してくれた圧倒的な「結果」こそが、私たちの育成メソッドが本物であることの何よりの証明です。
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会員数
424人
※2025年3月末時点
小学生:58名 / 中学生:366名 -
NPB(プロ野球)選手数
1人
福田 幸之介選手
中日ドラゴンズ -
甲子園出場選手数
17人
これまでの累計
2023年:11名 / 2024年:5名:2025年:1名 -
店舗出店数
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京橋本店 KYOBASHI
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堺なかもず店 SAKAI NAKAMOZU
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豊中店 TOYONAKA
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奈良三郷店 NARA SANGO
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東大阪長瀬店 HIGASHIOSAKA NAGASE
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Jr.ATHLETE VOICE
受講した参加者の声
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サポートを通して身体面の変化は
ありましたか?100%
Jr.アスリート全員が
身体面での変化を実感!サポートを通して身体面の変化は
ありましたか?身体面で変化を感じたポイント:
ベスト3技術向上を実感
足が速くなった / 強い球が投げられるようになった
体幹強化を実感
身体がぶれない / 正しいフォームでの動作ができる・身に付く
柔軟性の向上を実感
怪我をしにくくなった
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サポートを通してメンタル面の変化はありましたか?
94.7%
Jr.アスリート全員が
メンタル面での変化を実感!サポートを通してメンタル面の変化は
ありましたか?メンタル面で変化を感じたポイント:
ベスト3トレーニングの意識
意識することでトレーニングの効果が変わる / 正しいトレーニング
自分の体を知る
自分の体と向き合うことの大切さ / 自分に足りないことを理解
基礎の重要性
基礎が大事、土台を固めることの重要性 / 柔軟性の重要性
社会貢献
すべての子どもたちが、
夢を追い続けられる環境を。
私たちアスリートワークスは、自社の事業活動に加え、代表の徳丸が代表理事を務める「一般社団法人アスリートサポートジャパン」を通じて、より広く深い社会貢献活動に取り組んでいます。この法人のミッションはただ一つ、「子どもたちがスポーツで夢を追い続けられる環境を創る」ことです。
詳しく見る経済的な理由や環境的な制約によって、才能ある子どもたちの可能性が閉ざされることがあってはならない。私たちは、その強い想いを胸に、活動を推進しています。
これらの活動は、私たちの事業の根幹にある「後悔させない」という理念を、社会全体へと広げていくための重要な取り組みです。