For Stakeholders

投資家の皆様へ

子供達の希望を広げ、後悔させないために

代表・徳丸自身の選手時代の怪我の経験から生まれたミッションであり、単なるスローガンではない当社の存在価値そのものです 。2027年までに、身体科学、メンタル強化、人間的成長を統合したアプローチの「ゴールドスタンダード」を確立し、ジュニアアスリート育成のリーディングカンパニーを目指します 。

BUSINESS FIELD

事業環境

歴史的なパラダイムシフト

現在、当社を取り巻く環境には、かつてない追い風が吹いています。

  • 部活動の地域移行

    政府主導の政策により、学校部活動が地域のスポーツクラブ等へ移行する「歴史的な市場構造の変化」が起きています 。

  • 受け皿への需要

    自治体や学校は、安全性・専門性・継続性を担保できる質の高い外部専門組織を必要としており、当社にとって前例のない事業機会となっています 。

  • 安定した市場

    質の高い教育への投資意欲に支えられ、子ども向けスポーツ教育市場は約4,600億円規模の安定成長市場です 。

STRENGTH

アスリートワークスの強み

他社が模倣困難な、実証されたアセットを保有しています。

evidence

実績と信頼

私たちが保有するアセットは、他社が模倣困難な「確かなデータ」と「育成ノウハウ」です。卒業生がプロ入りを果たすだけでなく、高校・大学の各カテゴリーにおいて全国レベルで活躍し続けるのは、一時的な筋力アップではなく、一生モノの身体操作を身につけているからです。ジュニア期に必要な心身の基盤を作ることで、ステージが変わっても勝ち抜ける選手を送り出し続けています。

METHOD

科学的メソッドの体系化

データサイエンスによる「才能の可視化」と「最適化」 私たちは、個人の名声に依存しない再現性の高い指導システムを構築していきます。蓄積された膨大なトレーニングデータと選手の成長記録を掛け合わせ、10年先を見据えた独自のアルゴリズム開発に着手。これにより、勘に頼らない「成長の予見性」を高めていきます。 今後は、この体系化されたメソッドを軸に、デジタル技術を融合させた次世代型トレーニングインフラへと進化させます。ジュニアアスリート一人ひとりに最適化された「勝つためのロードマップ」を提示し、スポーツ界のDXを牽引する存在を目指します。

SUPPORTER

心強いサポーター

プロの真髄を知るからこその支援 斎藤 隆(元メジャーリーガー / プロ野球解説者) 長い現役生活の中で、怪我を抱えながらもトレーニングで自らを再構築し、メジャーの舞台でも結果を出し続けた斎藤氏。自身の経験から「正しい準備が未来を創る」と確信する同氏は、アスリートワークスの指導体制を高く評価しています。「次世代を担う子供たちに、怪我に負けない強さと正しい努力の術を伝えたい」。その想いに共感し、強力なバックアップをいただいており、私たちの活動の大きな推進力となっています。

PROFILE 藤 隆(さいとう たかし)
1991年ドラフト1位で横浜大洋ホエールズ(現DeNA)入団。1998年の日本一に貢献後、2006年に渡米。ロサンゼルス・ドジャースの守護神としてメジャーを席巻し、2007年にはMLBオールスターゲームに選出。日米通算112勝139セーブを記録した。自身の怪我をトレーニングで克服し、40代までメジャーのマウンドに立ち続けた経験を持つ。

strategy

中期成長戦略

今後5年間で、全国的なプレゼンスを確立するための4つの柱を実行します。

  • B2B/B2G展開

    地方自治体や学校法人にとって不可欠な「地域移行」のパートナーとなり、面的に市場をカバーします

  • FCによる全国展開

    直営店をブランドの旗艦店としつつ、FCモデルを通じて資本効率の高い迅速な全国ネットワーク拡大を実現します

  • DXとイノベーション

    対面指導とオンラインを組み合わせたハイブリッド会員プラン等のデジタル変革を推進します

  • 人材育成の仕組み化

    「トレーナーアカデミー」を設立。業界最高水準の組織を構築し、次世代の指導者を安定的に確保します

governance

リスク管理とガバナンス

持続可能な成長のため、以下のリスクに対する対応策を準備しています。

  • 人材確保

    教育機関との連携強化や明確なキャリアパスの提示により、質の高いトレーナーを確保します。

  • ブランド保護

    厳格な加盟者選定プロセスと、スーパーバイザー(SV)による定期的な品質監査を実施します。

  • 安全管理

    全トレーナーへの安全管理プロトコルの徹底と、賠償責任保険への加入による信用リスクの軽減を図ります。